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市内の災害記録(3)

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千葉県佐倉市

■非常持ち出し品の準備を
[非常持ち出し品の例]
□飲料水(1人500ミリリットルのペットボトル3本以上)
□食料(調理せず食べられるもの)
□貴重品(現金・預貯金通帳・健康保険証 など)
□応急医薬品類(常服薬・常備薬・ばんそうこう など)
□かかりつけ医療機関などを書いたメモ・お薬手帳 など
□日常生活用具(筆記用具・眼鏡・入れ歯・粉ミルク・紙おむつ・生理用品 など)
□衣類、手袋、タオル、ティッシュ
□ヘルメット・防災頭巾など
□携帯ラジオ(手動充電が可能なもの)
□携帯電話(充電器・予備バッテリー含む)
□懐中電灯、マッチ・ライター
□雨具、運動靴

■在宅避難に備えて備蓄を
[各家庭での備蓄物品の例]
□飲料水(1人1日3ℓ・3日分)
□食料(調理不要な缶詰、レトルト食品など、非常食3日~1週間分以上)

[ローリングストックで上手に備蓄]
★備える→消費する→買い足す
普段から使っている日用品や日持ちする食べ物を少し多めにそろえ、使った分だけ買い足していくという方法なら、備蓄を無理なく続けることができます。災害時に当面の生活をすることが可能です。

■災害時の安否確認方法を確認
[災害用伝言サービス]
災害時に電話がつながりにくいときに、家族や知人との間で、連絡などをスムーズに行うためのサービスです。

★災害用伝言ダイヤル(171)電話を使って安否確認
災害時に、電話番号宛てに安否情報(伝言)を音声で録音(登録)し、全国からその音声を再生(確認)することができます。

◎伝言を残す(録音)
(1)「171」にダイヤルする
(2)「1」を押す
(3)自宅や携帯電話などの電話番号を入力する
「(×××)×××-××××」
(4)「1」を押す(プッシュ式の場合)
(5)「録音」する(30秒以内)
(6)「9」を押す(プッシュ式の場合)

◎伝言を聞く(再生)
(1)「171」にダイヤルする
(2)「2」を押す
(3)伝言を聞きたい電話番号を入力する
「(×××)×××-××××」
(4)「1」を押す(プッシュ式の場合)
(5)「再生」が始まる

※毎月1日・15日などに体験利用ができます

★[災害用伝言板]モバイルサイトで安否確認
被災地での安否情報と100文字までの文字メッセージを登録することができます。また、登録された安否情報は、他社の携帯電話やスマートフォン、パソコンからも確認可能です。各携帯電話会社のホームページなどをご確認ください。

問い合わせ:危機管理室
【電話】484-6131

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