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こうほう佐倉 2018年1月1日号(1276号)

立身流抜初演武大会

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千葉県佐倉市

戦国時代から伝わる総合武術「立身流」の伝承

立身(たつみ)流抜初(ぬぎぞめ)演武大会は元々、佐倉藩の藩主臨席の下、厳粛に行われる年頭行事でした。
現在は、日頃の修行成果を確認し、一年の目標を定めるとともに、立身流を広く紹介する場として毎年開催しています。

日時:1月28日(日)午後1時~4時
費用:無料
申込み:不要
場所:中央公民館
内容:居合、剣術など立身流全般の演武( 鑓(やり)、棒、長刀(なぎなた)、手裏剣など)
問合せ:立身流佐倉支部・山田 【電話】484-2800

◆立身流(県無形文化財指定)
立身流は戦国時代、立身(たつみ)三京(さんきょう)が創設した総合武術です。居合、剣術を中心に、甲冑組打ちの柔術、鑓、棒、長刀、手裏剣などを加え、無駄な虚飾を削った極めて実戦的な武術です。
江戸時代、佐倉藩では藩外不出の武術と言われ、多くの佐倉藩士が学びました。

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