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佐倉の秋祭り

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千葉県佐倉市

日時:10月13日(金)〜15日(日) 午後3時〜10時
会場:新町通り周辺

■佐倉・城下町400年記念
新町通りを中心に神輿渡御(みこしのとぎょ)、山車(だし)、御神酒所(おみきしょ))の曳き廻しで熱気に包まれる三日間。江戸時代から受け継がれる「城下町佐倉」の秋祭りをお楽しみください。

○13日(金)
・麻賀多神社神輿の渡御(宮出し午後3時ごろ)
・山車・御神酒所の曳き廻し、町内御輿(みこし)の巡行
○14日(土)
・開会セレモニー(午後4時〜)
・新町通りにて総曳き
○15日(日)
・山車・御神酒所の曳き廻し、町内御輿の巡行
・麻賀多神社神輿の渡御(宮入り午後9時30分ごろ)

佐倉に秋の訪れを告げる佐倉の秋祭り。
城下町の面影を残す新町通りを県内最大級の麻賀多神社神輿、各町が曳き廻す山車や御神酒所が行き交う様子は壮観です。
粋で軽妙な佐倉囃子と「えっさのこらさのえっさっさ」の掛け声に合わせた華やかな踊りは佐倉ならではのものです。
江戸の祭礼文化を各所に残す佐倉の秋祭りは、昨年4月に認定された日本遺産「北総四都市江戸紀行」を構成する文化財の一つにもなっています。

■八幡太郎義家(はちまんたろうよしいえ)人形山車(弥勒町)の曳き廻しが復活!
弥勒町の山車人形「八幡太郎義家」は、明治7年に制作された作品です。町内で保管されていた人形とともに飾り幕や部材を調査することで、人形が乗る山車の寸法・構造等を把握することができました。これをもとに、2か年にわたる木工事を行い、曳き廻しが可能となるところまで修復が進みました(来年度漆塗りを実施予定)。勇壮な江戸型山車の曳き廻しをぜひ間近でご覧ください。
〈八幡太郎義家とは…〉
京都の石清水八幡宮で元服したことから「八幡太郎」と号した平安時代後期の武将源義家。源氏繁栄の基礎を築いた義家の文武両道の人格は、武士の理想として後世も崇拝され、「天下第一武勇の士」と評されました。

■交通規制(車両通行止め)
10月13日(金)〜15日(日)午後3時〜10時頃
規制時間中は、規制区域内にお住まいのかたでも自動車の乗り入れはできません。
バス路線迂回:
正午〜終車(車両通行止め区間を迂回して走行)
・周辺道路は大変混雑します。車での来場はご遠慮ください。
・会場内への自転車・オートバイの乗り入れはご遠慮ください。

〈佐倉警察署・佐倉の秋祭り実行委員会〉

■「佐倉の秋祭り」の昨年の様子を動画でご覧いただけます
佐倉市 YouTube
URL:https://youtu.be/bFQUj05Sz5k(映像】2016 年)

◆佐倉の秋祭りホームページ
URL:http://www.sakura-maturi.jp/

◆ケーブルネット296生中継
10/14(土)午後6時~9時30分 地デジ 11ch(要加入)

問合せ:佐倉市観光協会
TEL/486-6000

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協力 佐倉市 〒285-8501 千葉県佐倉市海隣寺町97番地