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こうほう佐倉 2019年2月1日号 確定申告特集号

(2)申告会場のご案内

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千葉県佐倉市

申告書の作成を希望されるかたは、中央公民館または、イオンモール成田(成田市)にお越しください。
会場によって、作成や提出できる申告書が異なります。

◆確定申告書、市民税・県民税申告書の作成・提出
中央公民館(午前9時開館)

期間:2月18日(月)〜3月15日金(土・日曜日を除く)
時間:
・作成受付 午前9時30分〜午後3時
・提出のみ 午前9時〜午後5時
場所:
・作成 3階学習室
・提出 3階学習室前
※作成は専用パソコンを使用し、申告者の皆さんにe-Taxで作成していただきます。市職員がサポートします
※会場では、市役所職員が対応するため、申告できない内容がありますので、ご了承ください

◇中央公民館で作成(申告)できる内容
・市・県民税申告
・確定申告(平成30年中の収入が「給与」・「公的年金」のみのかた)

◇会場へのアクセス
佐倉市立中央公民館(鏑木町198-3)
・京成佐倉駅南口から徒歩25分
⇒路線バス「岩渕薬品本社前」下車徒歩10分
・JR佐倉駅北口から徒歩25分
⇒路線バス「岩渕薬品本社前」下車徒歩10分

◎下記の申告は「イオンモール成田」へ
(中央公民館では作成できません)
・住宅借入金等特別控除の申告(年末調整済みのものを除く)
・雑損控除の申告
・外国税額控除の申告
・ふるさと納税以外の寄附金控除の申告
・営業、農業、不動産、利子、配当、譲渡、一時、退職所得に関する申告
・先物取引の申告
・贈与税、消費税の申告
・準確定申告(亡くなられたかた・国外に転出されたかたに係る申告)
・平成29年分以前の申告
・その他計算が複雑な申告や税務署の判断を要する内容の申告

◆確定申告書の作成・相談・提出
イオンモール成田
2階「イオンホール」(成田市ウイング土屋24)

期間:2月14日(木)〜3月15日(金)(土・日曜日を除く)
※2月24日(日)・3月3日(日)は開場
時間:
・作成・相談 午前9時〜午後4時
・提出のみ 午前9時〜午後5時

◇午前10時前に来場するかたへ
イオンモール成田専門店街の開店時間は午前10時からです。そのため、午前9時〜10時までは立体駐車場3階の連絡通路から入る、モール2階「C」入口が専用入口になります。
※初日と最終週は、特に混雑が予想されます

〈バス案内〉
京成成田駅中央口(西口)6番乗り場から千葉交通バス「イオンモール成田行き」乗車(約10分)。「モール東・イオン成田店前」下車。

◆確定申告書の提出
成田税務署(成田市加良部1-15)

期間:2月14日(木)〜3月15日(金)(土・日曜日を除く)
時間:午前9時〜午後5時(時間外は収受箱に提出可)

◆確定申告書、市民税・県民税申告書の提出
佐倉市役所1号館2階ロビー

期間:2月18日(月)〜3月15日(金)(土・日曜日を除く)
時間:午前8時30分〜午後5時15分

◆市民税・県民税申告書の提出
市内各出張所・派出所

期間:2月1日(金)〜3月15日(金)(土・日曜日、祝日を除く)
時間:午前8時30分〜午後5時15分

◆市民税・県民税申告書の提出
佐倉・西志津市民サービスセンター

期間:2月1日(金)〜3月15日(金)(土・日曜日開庁、月曜日・祝日を除く)
時間:午前9時〜午後5時

◇市民税・県民税申告出張相談会
日程・場所:
・2月5日(火) 弥富公民館
・2月6日(水) 和田ふるさと館
時間:午前9時30分〜正午

問合せ:市民税課
【電話】484-6115

◆医療費控除・セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)
各控除の明細書の添付が必要です

医療費控除を受ける場合は「医療費控除の明細書」が、セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)を受ける場合は「セルフメディケーション税制の明細書」が、それぞれ必要となります。ただし、両方を同時に受けることはできません。申告をされるかたが、選択する必要があります。
中央公民館で申告をされるかたは、医療費の合計額を計算したものをお持ちください。
なお、医療保険者から交付された「医療費通知」(「医療費のお知らせ」など)を添付すると、明細の記入を省略できます。
※平成31年分までは、医療費の領収書の添付や提示も可

■医療費控除の明細書の記載例(国税太郎さんの例)

《明細書は国税庁ホームページで入手できます》
医療費を受けたかたの氏名や病院名などを記載するものです。用紙は国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp/)からダウンロードできます。

【ご注意ください】
・領収書は5年間保管してください(医療費通知を添付した場合は保管不要)。
・医療費控除の特例を申告する場合、申告するかたが平成30年中に特定健康診査、予防接種、定期健康診断、がん検診のうちいずれか一つを行ったことを明らかにする書類の添付または提示が必要です。

◆控除を受けるために
「住民税に関する事項」の記載も忘れずに

確定申告書の第2表「住民税(・事業税)に関する事項」に必要事項を記載しないと、市民税・県民税で
控除などの適用が受けられないことがあります。

【平成30年分からの新規記載事項】
同一生計配偶者…合計所得金額が1000万円(給与収入1220万円)を超える納税者本人と同一生計で、合計所得金額が38万円以下の配偶者のかた

【そのほかの主な記載事項】
・16歳未満の扶養親族
・配当割額控除額、株式等譲渡所得割額控除額…上場株式などの配当所得、譲渡所得を申告するかたで、特別徴収された市民税・県民税がある場合は、その各金額を記載
・寄附金税額控除…前年中に行った寄附が市・県民税の控除対象となる場合は、寄附金額を記載。ふるさと納税は、「都道府県・市区町村分」に寄附金額を記載
※ワンストップ特例を申請したかたも、確定申告または市・県民税申告をする場合は、改めて寄附金控除の申告が必要です

◇なぜ記載をするの?
申告をしないと、市で扶養情報を把握できず、配偶者の非課税証明書を窓口で発行することができなくなります。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル
協力 佐倉市 〒285-8501 千葉県佐倉市海隣寺町97番地