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こうほう佐倉 2019年12月15日号(1323号)

【特集】2019年 佐倉のできごと(1)

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千葉県佐倉市

新たな年を迎える前に佐倉市の1年を振り返ってみましょう

【施設開設】
・佐倉市パスポートセンター
・CO-LABO SAKURA(コラボサクラ)(佐倉市スマートオフィスプレイス)
・佐倉草ぶえの丘シェアハウス

京成佐倉駅北口にあるミレニアムセンター佐倉の1階に、「佐倉市パスポートセンター」を開設しました。
佐倉市に本籍があれば、必要書類のひとつである戸籍謄本・抄本が同じ施設内で取得できるほか(月曜を除く)、第2・第4日曜日でも、パスポートの交付が受けられるようになりました。(1月4日)

シェアオフィスとコワーキングスペースの機能を備えた、佐倉市スマートオフィスプレイス「CO-LABO SAKURA(コラボサクラ)」を開設しました。
元気な高齢者や子育て世代の女性、また起業・創業を希望するかたなどが、それぞれのスタイルに合わせて柔軟に働くことのできる共同オフィスとしての機能を備える施設です。(4月1日)

佐倉草ぶえの丘に、都市と農村の交流を目的とした宿泊施設「シェアハウス」が開設しました。市内外のかた問わず、家族やグループで草ぶえの丘を楽しんだ後、そのまま宿泊でき、近隣の畑で栽培・収穫体験した野菜も調理できる施設です。(5月1日)

■台風第15号・19号、10月25日の大雨
9月8日から9日未明にかけて、千葉県に上陸した台風第15号。県内各地で記録的な暴風となり、佐倉市でも、最大瞬間風速が観測史上最高の33.9m/sを記録しました。倒木などで道がふさがり、長期におよぶ停電も発生、また暴風と大雨による建物被害やビニールハウスの倒壊などの農業被害がありました。
続く10月12日に上陸した台風第19号では、市において、上陸前に、災害対策本部の設置や避難所の開設、警戒レベル4「避難勧告」の発令などの対応を行いました。
10月25日の大雨では、12時間で総雨量248mmを記録し、高崎川、鹿島川の氾濫による、家屋への浸水被害や道路冠水が発生しました。また各所で土砂災害による家屋被害や道路被害、通行止めも発生し、大きな爪痕を残しました。

■市民憲章運動推進 第54回全国大会佐倉大会を開催
全国で市民憲章の理念に基づいたまちづくり運動に取り組む団体で構成されている「全国市民憲章運動連絡協議会」が主催する全国大会が、佐倉市で開催されました。
当日会場では、全国各地から集った参加者に対し、佐倉市民憲章推進協議会構成団体による活動発表が行われました。
他にも、千葉県無形文化財指定「立身流」の演武や、有森裕子さんによる記念講演、染井野小学校合唱部による合唱が行われました。(10月19日)

■統一地方選挙 西田市政スタート
統一地方選挙で、佐倉市長選挙および佐倉市議会議員選挙が行われました。(4月21日)市議会議員28人(現職16人・新人12人)が選出されるともに、西田三十五市長の市政運営がスタートしました。

[佐倉市長選挙]
投票者数:7万291人
投票率:48.07%

[佐倉市議会議員選挙]
投票者数:7万287人
投票率:48.07%

■東京2020オリンピック・パラリンピックに向けたホストタウン追加登録
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興などに資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る自治体を「ホストタウン」として登録しています。佐倉市は、アメリカ合衆国(平成28年12月9日登録)に加え、ベリーズ、ボツワナ、ペルーのホストタウンとして登録されました。(4月26日)

■コミュニティバス 本格運行開始
交通空白地域の移動手段を確保するため、平成30年1月より試験運行をしていたコミュニティバスが、本格運行へ移行しました。本格運行の開始に併せ、運転免許自主返納者割引制度を導入しました。南部地域ルートでは、セブンイレブン佐倉神門店のご協力により、店内の休憩スペースを利用者の待合施設として利用できるようになりました。(1月16日)

■モンキー・パンチ氏、小出義雄氏 ご逝去
佐倉親善大使で漫画家のモンキー・パンチ氏が4月11日にご逝去されました。
佐倉市市民栄誉賞受賞者の小出義雄氏が4月24日にご逝去されました。

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