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こうほう佐倉 2019年10月1日号(1318号)

〈日本遺産〉佐倉の秋祭り~江戸時代から受け継がれる城下町の祭礼文化~

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千葉県佐倉市

期間:10月11日(金)~13日(日)午後3時~10時
会場:新町通り周辺
●11日(金)
・麻賀多(まかた)神社大神輿(みこし)の渡御(とぎょ)[宮出し 午後3時頃]
・山車(だし)・御神酒所(おみきしょ)の曳(ひ)き廻(まわ)し、町内御輿(みこし)の渡御
●12日(土)
・総踊り(山車・御神酒所・お囃子(はやし)の競演)[午後4時頃お祭り広場][午後4時30分頃JR佐倉駅北口]
・4町合同お囃子競演・総踊り[午後4時頃並木町ファミリーマート]
・新町通りにて総曳き[午後5時~9時頃]
●13日(日)
・麻賀多神社大神輿の渡御[宮入り午後9時40分頃]
・山車・御神酒所の曳き廻し、町内御輿の渡御

◇麻賀多神社大神輿の渡御と御神酒所の由来
県内最大級の麻賀多神社大神輿は、「明神祭りさらば久しい」の掛け声のもと渡御されます。
大神輿が渡御される際、その担ぎ棒を各町の御神酒所の欄干に掛けて御神酒を奉納することから、曳き廻し屋台のことを「御神酒所」と呼んでいます。

◇神様を招くための依代(よりしろ)山車人形
佐倉の山車人形は江戸時代から明治期にかけて、名工と呼ばれる人形師たちが制作したものです。
能の演目や伝説の英雄を題材にした6体の山車人形(市指定有形文化財)は、各町内によって大切に保管され、貴重な江戸の文化が麻賀多神社大神輿の宮出し弥勒町(山車人形八幡太郎義家)現在に継承されています。

【みどころ】
「佐倉新町江戸まさり」とも評された華やかな佐倉の賑わいをお楽しみください
●JR佐倉駅前に山車・御神酒所等が集合(12日(土)午後4時30分頃予定)
表町や間之町、鏑木町の御神酒所をはじめ、弥勒町や横町の山車がJR佐倉駅北口ロータリーにて競演します。
●間之町の締太鼓が新調
今年度、公益財団法人東日本鉄道文化財団の助成を受け、間之町の締太鼓が新調されました。御神酒所の舞台では、新調された太鼓等による佐倉囃子の音色が祭礼を一層盛り上げます。

▼交通規制[車両通行止め]10月11日金~13日日午後3時~10時頃
規制時間中は、規制区域内にお住まいのかたでも自動車の乗り入れはできません。
【バス路線迂回】
正午~終車(車両通行止め区間を迂回して走行)
※周辺道路は大変混雑します。車での来場や会場内への自転車・オートバイの乗り入れはご遠慮ください。
問合せ:佐倉警察署・佐倉の秋祭り実行委員会

○さくら動画配信『佐倉市YouTube』
「佐倉の秋祭り」の様子を動画でご覧いただけます。
※詳細は、本紙から二次元コードをスマートフォンなどで読み取ってください。

○佐倉の秋祭りホームページ
【HP】http://www.sakura-maturi.jp/

○ケーブルネット296生中継
10/12(土)午後6時~9時30分
地デジ11ch(要加入)

問い合わせ:佐倉市観光協会
【電話】486-6000

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〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル
協力 佐倉市 〒285-8501 千葉県佐倉市海隣寺町97番地