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こうほう佐倉 2019年1月1日号(1300号)

【謹賀新年】可能性と希望にあふれたまち 佐倉

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千葉県佐倉市

■選ばれるまち 未来の佐倉への礎を
佐倉市長 蕨(わらび) 和雄

新年おめでとうございます。市民の皆さまにおかれましては、希望に満ちた新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
本年は、『第四次佐倉市総合計画後期基本計画』が最終年度を迎えます。喫緊の課題である人口減少と少子高齢化へ対応するために、これまで取り組んでまいりました各種施策の集大成の年にしたいと考えております。
まず、子育て施策につきましては、再び待機児童ゼロを達成し、これを継続していくために、保育園整備を強力に推進してまいります。また、市内の全ての日常生活圏域に整備された子育て世代包括支援センターを核とし、子育て世代が安心して相談できる体制を確立してまいります。
また、高齢者施策につきましては、市内五圏域の地域包括支援センターを拠点に、介護が必要なかたも、そうでないかたも、そして地域の団体や企業等も包含した地域包括ケアシステムの構築・拡充に、スピード感を持って、全力で取り組んでまいります。
また、4月には、起業・創業を志すかたや多様な働きかたを望むかたがたの拠点、『佐倉市スマートオフィスプレイス』が開設予定です。AIやIoTなどを駆使し未来を牽引する起業家を支援し、産官学連携のまちづくりを推進してまいります。
今後とも、選ばれるまち・未来の佐倉の礎を築くべく、市民の皆さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、新年にあたり、皆さまのご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます。

■より開かれた市議会を目指して
佐倉市議会議長 櫻井道明

謹んで新年のごあいさつを申し上げます。市民の皆さまにおかれましては、新しい年の幕開けを心健やかにお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。平素は、市議会の活動に対しまして、深いご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
昨年、市議会では、市民の皆さまに対する積極的な情報発信を推進すべく、本会議場傍聴席におけるテレビモニターの設置及び車いす専用スペースの確保、更には傍聴者への配付資料の拡充を行いました。
また、小さなお子さまがいらっしゃる市民の皆さまにも、安心して議会傍聴をしていただけるよう、臨時託児室を設置するなど、傍聴環境の充実を図りました。引き続き、市民の皆さまへより開かれた市議会を目指して、取り組んでまいります。
現在、人口減少・少子高齢化により、国も地方も大きく変革する中で、地方の果たす役割は、ますます重要となっております。本市においても、定住人口・交流人口の増加対策や、将来にわたって住み続けたいと思えるまちづくりに向けて、さまざまな課題に対して注力しているところでございます。
二元代表制の一翼を担う市議会といたしまして、山積する課題に対して、市民の皆さまに、より身近な議会となるよう、議会改革を進め、皆さまと連携し、皆さまの声を行政に届け、的確に反映してまいります。
結びに、本年が皆様にとりまして幸多き年になりますよう心からご祈念申し上げまして、年頭のご挨拶といたします。

※1月1日(火)~6日(日)佐倉市広報番組「チャンネルさくら」にて蕨市長・櫻井議長の新年のご挨拶を放送します

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